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桐洋風チェスト

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写真: 桐洋風チェスト

写真: ru 写真: ツバメ朝顔 20180804

 部屋が狭くてきものを <たとうし>(文庫紙)に包んだまま床に置いていたら足にぶつかったりして
<たとうし> が皺になったりして傷んでしまいました。

このままま放置しておいたら中のきものが使えなくなっちゃうんじゃないかと、さすがの私も心配になって
きました。

と言う訳でネットで桐箪笥を探していたら <桐洋風チェスト> なるものが目に入り狭い部屋に置くには
丁度ヨサゲと早速買ってみました。

一応国産となっていますが桐は桐でも何となく密度の薄い感じのする部材を使っています。
桐材は中国製で製作が国内ということじゃないかと勝手に想像しています。

しかも梱包を解いた時点で何ともいえない酸っぱいような匂いが、、、、木材が湿ったときに匂うあの匂いです。
この匂いが着物に乗り移っちゃうと後が大変、ということで引き出しを半分引いた状態で匂い抜きをしています。
この分だと匂い抜きに一晩は掛かりそうです。

唯一気に入ったのは天板に使用している桐材が二重になっていて上に同じものを重ねることも出来る
耐荷重仕様となっていることです。 まあ、価格を鑑みたら「精一杯良い物」なんじゃないかと思います。

で、問題の <たとうし>。
以前きものを購入したところに電話で問い合わせしたら “5枚程度なら無料で差し上げます” とのこと、早速
飛びついちゃいました。 よそだと¥1,400/5枚ですからね~。

ですが電話を切った後一寸まずかったかな?
そう、「タダより高いものは無い」う~む後々帯一本か羽織一枚買う羽目にならなきゃ良いのですが、、、、、

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